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きみとあさまで 2下

 怪異の調査中、変異発生した陰竜との戦闘を行う浅間達。そこへ土地神が非神刀の型を利用して発生した非竜刀が現れる。非竜刀、浅間やアデーレ達の連携、そして現武蔵総長連合と共に陰竜を退治、浄化する。
 武蔵に帰還した浅間達。青雷亭にてP-01sに翻弄されたりしながら陰竜についての検証をおこなった結果、武蔵周囲を覆うように滞留している地脈淀みが原因であることがわかる。その時、総長連合副会長から浅間宛に、「雅楽祭にて淀みを集積、そのまま整調する為、浅間にも雅楽祭に参加するように」との要請が届く。
 その頃、馬鹿は全裸で落下していた。



 そんなわけで境界線上のホライゾンBD特典小説最終巻【きみとあさまで】の2下巻をお届けします。最終巻だと思ったら不通に続いた。何を言っているかわからねーと思うがこれが川上稔クオリティだ。
 前回の陰竜との戦闘の続きから浅間達のバンド名が決まるまで、というわけ以前も同じことを書いた気はするが、境ホラ本編では主要キャラのほとんどが自身のあり方を決めているので、それ以前の『どうあるべきか』なんてことを決めかねている時期を描かれているってのはファンには嬉しいですね。喜美はいつも通りの狂人ですが。
 本編でも毎回一定の活躍をするアデーレは特典小説でも安定の活躍っぷり。むしろ盾だったり吹っ飛ばされたりな本編と比べて遥かにかっこいい立ち回りをしているがやはり胸の薄さで弄られる。
 
 そんなわけで境ホラ二期BDの特典小説へ続く、といった感じで。ようやくBDマラソンが終わって一安心・・と思ったら来月から二期が始まり、八月頃には境ホラ5巻も出るらしいし、かつてない分厚さの設定資料集やPSPソフトでのゲームも出るというわけで財布が薄くなるな・・



 余談ですが、川上稔作品の同人STG【連射帝】の体験版が公開されています。
E382BFE382A4E38388E383AB.png
http://vectorspace.seesaa.net/article/251758862.html
川上稔作品に登場する機体を自機に、これまた川上稔作品の世界を舞台にしたSTGです。自機は【機甲都市 伯林】から疾風、【終わりのクロニクル】からサンダーフェロウ等、ステージは現在のところ【パンツァーポリス1935】、【閉鎖都市 巴里】、【機甲都市 伯林】の3ステージ。
 まだ未完成品ということもあってSTGの出来としてはイマイチな面もありますが、川上稔作品の設定を生かした自機システムはとても面白く、今後が期待できる作品です。
 皇城の撃墜されると性能が変わるというシステムは非常に面白い。正直第二形態が使い物にならないが。




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