FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ようこそ、古城ホテルへ 湖のほとりの少女たち (角川つばさ文庫)

「古城ホテル【マルグリット】。その女主人になる気はないか」
 青銀の瞳を持つ少年に導かれ、四人の少女が湖のほとりに佇む古城に集められた。
 追放された魔女、所属を捨てた軍人、亡国の姫君、そして秘密を抱えた少女。
 ホテルの主人になれるのは只一人。人でないものさえ泊まるというホテルの女主人になるため、帰る場所のない四人の少女達の戦争が始まる。



 そんなわけで、紅玉いづき作【ようこそ、古城ホテルへ 湖のほとりの少女たち】で御座います。
 この人は相変わらずシンプルでいい話を書きますね。そのシンプルさ故にボリュームが少ないのが欠点と言えば欠点なのだろうか。もう少し読んでいたいと思わせる物語です。

 さて、ちょっとした反則技でめでたく古城ホテル【マルグリット】の女主人になったキャラの濃い四人の少女は、無愛想な賢者と愉快なわんこと共にこのホテルでお客様を迎えるわけでして、今作は紅玉いづき氏初のシリーズ物ということで、次回は二巻で御座います。





ようこそ、古城ホテルへ 湖のほとりの少女たち (角川つばさ文庫)ようこそ、古城ホテルへ 湖のほとりの少女たち (角川つばさ文庫)
(2011/09/15)
紅玉 いづき

商品詳細を見る
スポンサーサイト

コメント:

修正用パスワード :

管理人にのみ公開 :

トラックバック:


<<前の記事へ 次の記事へ>>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。