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卒業~開かずの教室を開けるとき~ 名探偵夢水清志郎事件ノート (講談社青い鳥文庫)

 もうすぐ卒業を迎える岩崎三姉妹達、虹北学園三年生。真衣、美衣はそれぞれの進学先が決まり、入試を控えた亜衣には、出版社に送った小説が新人賞最終選考まで残ったとの連絡が届き、中井麗一はフランスの高校に進学が決まる。
 卒業式の後に行う謝恩会の実行委員長に任命された麗一は、謝恩会の会場を探しの際、旧校舎のあると噂されている【開かずの教室】の扉を開ける。そこには教室中に貼られた無数の御札と、黒板に書かれた【夢喰い】の文字。四十年前に封印された【夢喰い】が解き放たれた・・・



 そんなわけで、夢水清志郎シリーズ最終巻です。第一作【そして五人がいなくなる】が刊行されてから15年。感慨深いものが・・ないのですが。作中期間は三年。随分落差があるな・・
 シリーズ最後の作品というわけで、懐かしい顔ぶれも一部登場。中学に進学した三姉妹の家の洋館に名探偵・夢水清志郎が引っ越してきてから三年の月日が流れ、三姉妹の卒業と共に、名探偵と三姉妹の物語は終了というところ。
 シリーズが終了といっても、三姉妹や中井麗一はそれぞれの高校で通い、名探偵と共に不思議な事件に出会ったりと、これからも物語は続いていくんだろうなー、といった感じで。このシリーズを最初に読んだのは小学生の頃か。長いなぁ・・
 また機会と興味があれば、はやみねかおる氏の別のシリーズを手に取ることもあるでしょう。そんなわけで、
 Good Night, And Have A Nice Dream.






 作者後書きの真似をしたかったんだよ!!





卒業~開かずの教室を開けるとき~ 名探偵夢水清志郎事件ノート (講談社青い鳥文庫)卒業~開かずの教室を開けるとき~ 名探偵夢水清志郎事件ノート (講談社青い鳥文庫)
(2009/03/14)
はやみね かおる

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