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オリエント急行とパンドラの匣 (講談社青い鳥文庫)

 巨大な飛行船に乗り世界中のどこにでも現われる希代の怪盗・クイーンは、グータラしていたために助手に怒られて家出、寂しくなったので友人である名探偵・夢水清志郎と共にオリエント急行へ向かう。
 夢水の知人に変装して彼を誘い出したつもりだったが、変装を見破られていたクイーンは、怪盗にはライバルが必要だと語り、オリエント急行に持ち込まれた【パンドラの匣】を盗み出すと宣言、夢水はその挑戦を受ける。
 自称名探偵に国際刑事警察機構の探偵卿、犯罪組織・黒猫のリーダーに海賊の息子、そして怪盗クイーン。奇妙な面々とパンドラの匣を乗せて、オリエント急行はパリへ向かう・・



 そんなわけで以下略。
 名探偵・夢水清志郎と、同作者の別シリーズの主人公・怪盗クイーンの共演ということで、ファン大歓喜というヤツですね。怪盗クイーンシリーズは読んでないけど。
 ミステリーでお馴染みのオリエント急行を舞台に名探偵が謎を解き、怪盗が宝を盗む。といった感じで、いつもどおりこれ以上いうことが無い。
 言い訳をしておくと、青い鳥文庫は小学生向けの出版社なので物語りにそれほど掘り下げる部分がいやなんでもないです。でもまぁ、ゆったり読める面白い本ですよ。
 





オリエント急行とパンドラの匣 (講談社青い鳥文庫)オリエント急行とパンドラの匣 (講談社青い鳥文庫)
(2005/07/30)
はやみね かおる

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