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鏡の国のアリス (新潮文庫)

 以前読んだ【不思議の国のアリス】とは違う翻訳者のモノを見つけたので、2冊まとめて購入。翻訳者が違う本を読み比べるのも中々面白いもので。疲れるけど。
 以前読んだほうは、初対面の人間に妙になれなれしくされたような不快感があったのですが、今回のは初対面の人間に型を組まれたような不快感がある。これは翻訳云々よりも原文がそういう方向性なのだろうか。別に堅苦しい文章を求めているわけではないのだが、どうしたものか。
 そんなわけで、【鏡の国のアリス】。
 前作以上に、一見繋がっているようで全く違う場面に移り変わったり、不思議に思う出来事を当然のように受け入れていたりと、正に『夢の内容』を表現できている。と、めずらしく感想らしい感想を述べる。
 あと、この作品にはストーリー自体がチェスになぞらえて進行しているらしいのだが、正直なところさっぱりわからない。解説あるけどわからない。
 なにかと厄介な内容なので中評価。




鏡の国のアリス (新潮文庫)鏡の国のアリス (新潮文庫)
(1994/09)
ルイス キャロル

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