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空ろの箱と零のマリア6 (電撃文庫)

 そんなわけで一ヶ月ぶりのライトノベル、はこマリの6巻です。
 

 五巻ラストにて、空ろの箱なんていうチートアイテムをぶち壊すためのチート能力を手に入れてラスボスした一輝くんは友人・大嶺醍哉を叩き潰すための行動を再開するのであった まる

 決着をつけるため・・というよりは自分の元から離れた麻理亜を取り戻すためという、最早嫉妬とかを交えた驚くほどに個人的な理由で行動を開始する主人公。行動に躊躇も容赦もなくて完全に悪役ですこれ。
 醍哉と協力関係を結んだ麻理亜が『罪と罰と罪の影』を得たことで、彼女が求めていたモノが手に入ったかのように思えたが、外道一輝さんは友人を死ぬ直前まで追いやることで麻理亜が手に入れた箱をにぎり潰し、醍哉の箱も『願い潰しの銀幕』によって消滅。結局下巻に入ってからの醍哉は防戦すら出来きていなかったのではなかろうか。
 そんなこんなで外道を極めて醍哉との戦いに決着をつけた主人公だが、ドサクサにまぎれて姿を消した麻理亜は『出来損ないの幸福』を醍哉に使わせたことで、醍哉に関連する記憶として一輝のことも忘却。誰もいなくなった元麻理亜の部屋でどうみても変態的行動をしながら身もだえしている一輝の前には完全な敵対関係になったOが登場して待て次回。
 結局、醍哉が一輝に対向するために考え出した作戦は成功したことになり外道様はこれからどうするのか。といった感じで、作者後書きよると次で最終回だそうで。次は何ヵ月後にでるのかなぁ・・流石に夏までには出して欲しいのだが・・別の作品を執筆中らしいから、下手するとまた二年後かもしれないね。





空ろの箱と零のマリア6 (電撃文庫)空ろの箱と零のマリア6 (電撃文庫)
(2013/01/10)
御影瑛路

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