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新編 銀河鉄道の夜 (新潮文庫)

 銀河鉄道の夜を読みたいな、と思って買ってみたら宮沢賢治作品集でした。どこかで聞いた事のある作品や聞いた事のない作品、小学校の頃に国語の教科書でみた作品等、14作品が収録。
 星がどうこうという物語が多いのは作者の作風なのか、ただそういった内容の作品を集めたのか。おそらく後者がろうが、【銀河鉄道の夜】自体にそれ以外の作品の場面や舞台であると予想できる箇所がいくつかある。全編通してファンタジー色が強く、いまいち世界観に浸りがたい内容だった。
 他に面白かった作品は、【セロ弾きのゴーシュ】や【猫の事務所】、【北守将軍と三人兄弟の医者】あたりか。
 80年以上も前の作品ということもあって、少し首を傾げてしまう言い回しや単語が多い。ベジタリアン→ビジテリアンとか。これがジェネレーションギャップというやつだろうか。



新編 銀河鉄道の夜 (新潮文庫)新編 銀河鉄道の夜 (新潮文庫)
(1989/06)
宮沢 賢治

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