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GENESISシリーズ 境界線上のホライゾンV (電撃文庫)

 発売から一ヶ月遅れの境ホラ5下なわけでして。
 5下(11冊目)にしてとうとう主人公が表紙になりました! 女装だけどな!!
 内容は前巻で十本槍のショタがイチャもんつけてたら真田の人が仲間にしてくれと申し込んできたとこから始まり、学校行事をいろいろまとめて、三泊四日の移動教室で真田の遺跡に向かうことに決定。移動の過程で地竜をノーミス撃破したり、遺跡内部で天竜二匹叩き潰したり、北条に何かしらの手がかりがあるとの情報を得たり、羽柴勢は毛利攻めの準備を進めたり、などといった感じで。

 全体的に緩い感じと言うか、『いつもの武蔵の日常』みたいな状況が多くて、戦闘中でもいつも以上にシリアスが長持ち
していない気が。戦闘自体も竜三匹と規模はでかいものの、密度としては今までより薄いように思える。シリアス分は上巻で使い切ってしまったのか。
 前巻の表紙から北条編かと思ったら竜を殴りに行っていたり、ショタが女装に惚れてしまったり、十本槍側の砲撃巫女が出てきたり、巴里と北条と滝川が連合軍を組んで「色々まとめた戦争やるよ」と宣言してきたりと、それら色々踏まえて中間ポイントと言うか。むしろ五巻と六巻をあわせて上下構成なのではなかろうか。
 6上巻では、移動教室最後の一日で北条側への移動と羽柴vs太陽全裸。それ以降で毛利攻め&小田原征伐&小牧長久手&天正壬午の乱みたいな流れになるのだろう。・・詰め込みすぎじゃなかろうか?
 
 そんわけで次の境ホラは【きみとあさまで 3下】ですね。BDの特典小説で270ページって何事だ。




GENESISシリーズ 境界線上のホライゾンV<下> (電撃文庫)GENESISシリーズ 境界線上のホライゾンV<下> (電撃文庫)
(2012/10/10)
川上稔

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まっとめBLOG速報 : 2012/11/26 (月)

まとめ【GENESISシリーズ 境界】

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